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宝満神社

宝満の池

宝満の池

文化四丁卯年の創建である。祭神玉依姫命が水田を開き稲を作り、食生活を潤した御神徳を称え奉って、宝満池の畔の今の浄地に奉斎したものである。

島内各地で籾の付いた弥生式土器が出土し、天武天皇十年(六八一)には島の状況として、「粳稲常に豊なり、一たび植て両び収む」(日本書紀)と記され、当社縁起にも「種子島は日本における稲作の始まりの地」とあって、当社では今でも稲の原種ともいわれる「赤米」を神田で作っている。

この宝満の池では、伝統的なカモ猟が行われています。

〒891-3792 

鹿児島県熊毛郡南種子町中之上2793-1

​南種子町地域おこし協力隊

TEL/FAX:0997-26-1111(代) 〔内線299〕

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